スポーツ

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】



↓↓↓販売先ページに移動します。↓↓↓↑↑↑最新情報を確認してから、申し込みできます↑↑↑

商材詳細

■商品名:

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】

■商品詳細:

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】

■商品内容:

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】

■ジャンル:

スポーツ

■販売価格:

16200円

■販売者名:

株式会社トレンドアクア
★スポーツ☆

↓↓↓販売先ページに移動します。↓↓↓↑↑↑最新情報を確認してから、申し込みできます↑↑↑

野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】
野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~
野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~
ミスターロッテ 初芝 清 監修
ノック上達法
もし、興味がおありなら少しだけ動画でご紹介します。
初芝清(はつしばきよし)
二松學舍大付属高校卒業後、東芝府中に入社し、1988年にドラフト4位でロッテに入団。1995年には打点王(イチロー、田中幸雄と同点)になり、ベストナインに選出。晩年の2003年には代打7打席連続安打という日本記録を樹立した。2005年までロッテ一筋で活躍。通算成績は、1732試合出場、1525安打、232本塁打、879打点。ロッテ初の1億円プレイヤーでもある。ミスターロッテ、幕張のファンタジスタとも呼ばれ、勝負強さには定評がある。
よく知られたエピソードしては1995年の最終戦、8回2死走者なしの場面がある。78打点のイチロー、79打点の田中幸雄に対して、79打点としており、打点王争いが佳境を迎えていた。そのうえ、シーズン3割を切るか切らないかという瀬戸際の中でもあるという状況下で回ってきた第4打席。3打席までノーヒットで打率は.2997。ヒットが出ればシーズン3割は確定するが、ヒットが出なければ2割台という状況。しかも、8回2死走者なしということもあって最終打席であることが濃厚であるうえ、ただのヒットでは打点は取れないため、打点を追加するにはホームラン以外の選択肢がない状況。そうしたプレッシャーのきつい状況下で、見事にホームランを放った。
また、引退試合では奇跡の内野安打がきっかけでチームが逆転に成功。現役最後の日に自身初となるリーグ優勝を飾ることとなった。
現役引退後は、2007年に千葉の社会人野球かずさマジックのコーチに就任。低迷していたチームを都市対抗野球、日本選手権へ出場できるまでに強化した。2013年に社会人野球セガサミーの監督に就任。
そして、もう1人。元阪神タイガースの選手で、同じ阪神の今岡選手に守備のアドバイスをしていたことでも知られ、現在は初芝監督率いるセガサミーの野球部コーチを務める前田忠節さんにもご協力をいただきました。
前田忠節(まえだただとき)
PL学園高校、東洋大学卒業。ドラフト3位で大阪近鉄バファローズに入り、東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガースにて活躍。守備に定評がある。
現役引退後は指導者として2010年に香川オリーブガイナーズにて野手コーチに就任。就任1年目から選手の実力アップに貢献し、独立リーグ日本一に導いた。2012年からは福岡ソフトバンクホークスにて守備走塁コーチに。2013年にソフトバンクを退団し、2014年からはセガサミーにてコーチを務める。
ノックの技術アップがチーム強化の決定打!
有藤通世様
元ロッテオリオンズ監督
ノックの正確さやリズムは練習の質も激変させてくれます。プロの技術を多くのアマチュア野球関係者や少年野球の指導者に伝授できる。そんな素晴らしい思いで、ロッテの後輩初芝君が前田忠節君の協力を得て、とても良いノックの技術の教材を作ってくれました。おめでとうございます。
私も初芝君もロッテ一筋で共に「ミスターロッテ」と呼ばれたプロ野球関係者です。彼とは私が監督として2年目の時に出会いました。選手としてもずっと見ていましたが、今、指導者として優れた解説をしてくれること喜びを感じています。
プロの世界での経験で、ハイレベルな技術をわかりやすく、アマの人でも身につけられるように伝授すること。私たちの責務だと感じてきましたが、見事に初芝君がかなえてくれましたね。
守備練習はもちろんのこと、走塁のための練習ではノッカーが多彩な打球を意図した通りに打つことが要求されます。試合では一度として100%同じシーンに出くわすことはありません。だからこそいろいろな場面を想定し、打球の方向、高さ、強弱を自在に駆使するノックテクニックはチームの財産となるでしょう。
このノック上達のためのDVDは、選手たちのレベルアップに間違いなく効果を発揮します。推薦します。
ノックが上手いお父さんコーチになってください!
ギャオス内藤様
元ヤクルトスワローズ
初芝くんの指導経験が濃縮された「ノック上達革命」が発売! ノックが下手で教えている選手や子供たちにあきれられている監督、あるいはお父さんコーチに朗報です。
友人としてとてもうれしいです。野手だけでなく、私のようなプロでの投手経験者でなくてもわかるでしょうが、チームの守備力はピッチングに影響する大きなテーマです。
守備がうまいと、打たせてとる選択肢の幅も広がりますよね!しかしながら、守備練習でいろいろな打球の練習をするにも、コーチや監督がキチンとノックができないと、上手くなりません。キャッチャーフライなんかでは、ピッチャーにも役割はあります。反復練習したくても、キャッチャーフライが打てないノッカーではうまくなれません。
初芝君のこのDVDでは、選手としての経験が無くてもどうやったら思い通りにノックができるか?そのコツがとてもたくさん解説されています。ミスターロッテ、初芝君の打者そして野手としての経験に裏打ちされた、指導者向けノック教材でうまくなれば、練習の質が変わります。
上手い選手、そして強いチームを育ててください。
応援しています。
難しかったキャッチャーフライのノックが簡単に感じます
辻俊哉様
国士館大学監督 元オリックスバファローズ
初芝さん、前田さんという2人が監修したノック上達革命DVDは、全ての野球指導関係者に必須のアイテムです。自信をもって推薦します。
大学レベルになると、かなり腕のいいノッカーを擁している野球部もあるかもしれませんが、一般のアマチュアチーム、それも少年野球チームなどでは上手く打てずに練習に苦労しているのではないでしょうか?
私自身がキャッチャーだったので、少年時代キャッチャーフライのは質量ともに十分な練習ができませんでした。アマではやはり、キャッチャーフライはきわめて難易度が高いんです。高さ、コースそして打球に独特な回転がかかることもあり、上手く打てる人は決して多くありません。
このDVDはプロ経験者による充実の内容であり、しかも、非常にわかりやすく、トスの方法からバットの扱い方という重要点から理解で来る内容です。軟式と硬式の打ち方のちょっとした違いやコツなど、小さいけど痒い所に手が届く素晴らしい教材です。
捕れるか捕れないか? その微妙なところにボールが落ちるような絶妙なノック技術は、チームの宝。キャッチャーフライだけでなく、絶妙なコースにノックができれば、選手や子供から「コーチのノックが変わった!」と尊敬されます。
野手もどんどん守備が上手くなるし、チームも強くなる。効果抜群のこのビデオで、どんどんノックテクニックを上げてください。
キャッチャーフライが打てない
外野フライを打ちたいのにボールが外野まで飛ばせない
内野フライを打ちたいのにボールが飛びすぎる
ゴロばかりでフライやライナーを打つことができない
空振り、飛びすぎ、飛ばなすぎ……思ったようにノックを出せないでいる
急に子供の野球チームのコーチをやることになり、ノックができずに困っている
バッティングとノックの違いが分からない
思うようにノックが打てず子供に馬鹿にされてしまう
「あ……」
と、声を上げたのは少年野球のコーチを務めるUさん。ノックでキャッチャーフライを打つはずが、ボールがあらぬ方向に飛んでしまったために、つい声が出てしまいました。
Uさんはゴロや内野フライ、外野フライは打てるのだけれど、キャッチャーフライのノックが大の苦手。キャッチャーフライを打とうとバットを振ると、ボールはショートライナーになったりゴロになったり空振り……とひどいありさま。
失敗続きで小学生の子供からは
「もう手で投げたら?」
などと言われる始末。悔しいし恥ずかしいし、なんとかしたいと思うものの、どうしたらいいか分からず、キャッチャーフライを打つときはいつも憂鬱な気分に……。
また、中学教師のKさんもノックで困っている人の一人。Kさんは野球未経験なのにもかかわらず、野球部の指導者になってしまいました。
当然、ノックなんてうまくできるわけがありませんでした。打っても飛ばないので外野フライを出すなんてまず無理。軽い内野のポテンフライがいいところで、ほとんどゴロしか打てない……。そのうえ、よく空振りもするわで生徒には馬鹿にされてしまい、生徒からバットを取られてしまうそうです。指導者として面目丸つぶれ……と悩んでいました。
といった方たち以外にも、実に多くのコーチや監督といった指導者がノックで困っているようです。そんなノックに苦手意識がある人はこうした勘違いをしているケースがあるようなんですが、あなたは大丈夫でしょうか?
あなたはノックでこんな勘違いをしていませんか?
とにかくたくさんの数を打って練習するのが一番
練習は必要ですし、たくさん打つのもいいのですが、基本がなっていないと変な癖がついてしまうこともあり、むしろ悪化することすらあります
フライを打つには体勢を斜めにして下から打つ
キャッチャーフライなら体勢を変えて下から打つようにしますが、外野フライはそれではダメです。いいボールが上がりません。
バッティングの方法をしっかり身につける
バッティングとノックは別物ですからバッティングを学んでも遠回りになるだけです
遠くに飛ばしたいときは力を入れて強く打つ
初芝さんも話されていますが、典型的なNGパターンです。ノックバットは普通のバットと違っており、適した打ち方があります。
打球は守備が取れるか取れないかギリギリのところに出すのが理想だ
状況に合わせて戦略的に打つ必要があります。その状況というのは……
残念ながら、このような勘違いをしたまま練習をしてもノックはうまくなりません。
初芝さんもおっしゃっていますが、バッティングとノックは別物ですし、いくらたくさん数を打ってもノックの基本ができていないとなかなかうまくなれないんです。ノックならではのやり方、基本を押さえた上で練習をしないと意味がないというわけです。
しかし、あなたが抱えるような悩みや疑問は全て今回お伝えするこのプログラムで解決することができます。ここからとても重要なことをお話しします。慎重に読んでください。
ミスターロッテとも言われる初芝清さんが監修したこのノック上達法では、上手いノッカーに共通している
● 力の入れ方、抜き方
● 力の伝わる体重移動
● 手、足、腰の正しい使い方
● 狙った打球を狙ったところに打てるコントロール力
● 守備力をアップさせる戦略的な打ち分け
などをはじめ、これ以外にも上手いノッカーに必要な全てを強化改善し、今よりレベルアップできるように作られています。
しかも、才能やセンスは全く関係ありませんし、野球未経験だったとしても問題ありません。
この方法は、初芝さんがプロ野球選手、指導者として現場でいろんな人に関わり指導をしてきた経験をもとに作成されたものです。野球未経験で少年野球のコーチになったノッカーから部活指導でノックをする人、社会人野球でノックをする人までノックを上達させることができます。
ノックならではの「基本とコツ」はもちろん、どうしたら守備力がアップするか? というチームを勝利に導くために必要な要素まで総合的に、そして大きく結果が出る内容にしています。
ケガをしてしまうような間違ったやり方ではありませんから、やり方が悪くて肩や腰、膝などを壊すようなこともありません。むしろ、そうならないようにメニューを組んでいますので、安心して取り組んでください。
といっても、
「とても大変な練習では?」
「一人では無理なのでは?」
「もう若くないし、難しいのでは?」
と思うかもしれません。しかし、ご安心ください。とても簡単で、ボテボテのゴロしか打てないような人であったとしても、バットでボールを打てさえすれば大丈夫です。一人で練習することもできます。決して、つらい練習ではありません。
では、どんなやり方なのか? といいますとある3つのことを意識しながら練習するやり方です。
それが、次の3つです。
1. ノック特有の基本を身につける
2. その上で練習と実践を重ねる
3. 選手の守備力を上げるための戦略的な打ち方をマスターする
実は、良いノッカーになるためには大きくこの3つのことを意識していればいいんです。
非常にシンプルなんですが、なかなかノック専門の上達方法をまとめた教本やDVDというのはありませんし、あったとしてもとっつきにくくて分からないようなものもあります。ですから、多くの人がどうしていいか分からず、自己流でなんとかしようとしてしまい、その結果、うまくいかずに嘆いているようです。
しかし、ノックというのはチームの守備力をアップさせる上で必要不可欠とも言えます。また、ノックができないばかりに子供に馬鹿にされたり、嫌な気持ちのまま指導をするのは、精神衛生上もよくありませんよね。子供の野球もうまくならなければ、指導者もストレスを抱えてしまうだけですから。
そうしたこともあって悩める指導者がどうしたらノックを上達させるのか? ということを考え、プロがどんなノックをしているのか? どうしたらノックが上達するのか? ということをまとめたのが今回こうしてお伝えしている初芝清さん監修のノック上達法なんです。
初芝さんはミスターロッテとも呼ばれ、かつてイチローと並んで打点王にも輝いた名打者であり、指導者としても長年低迷していたチームを立て直して全国で戦えるレベルにするなど、指導力にも定評のある方です。
その初芝さんの監修のもと、初心者でも分かりやすいように良い例と悪い例を織り交ぜて比較しながら映像で解説していますから、何が良くて何がダメなのかが理解しやすく効果的にノックを上達させることができます。
あなたが、
苦手なキャッチャーフライ、外野フライ、内野フライなどを克服したい
もっと精度良く打ち分けられるようになりたい
子供の守備がうまくなるような上手なノックを打ちたい
守備のしっかりしたチームづくりをしたい
守備が下手で負けてしまうような状況から脱したい
子供が楽しく野球をやれるようなサポートをしたい
と考えているなら、この初芝清さん監修のノック上達法はあなたにとってとても重要なものになります。あなたが今抱える悩みが解決できるのですから。
あなたは、わざわざこうしたページを読むくらいですから、
「ノックがうまくなりたい」
「子供に良いボール出してあげたい」
おそらくそんな気持ちを持った向上心の強い方だと思います。
ノックというのはチームの強化に必要不可欠とも言える要素で、「良いチームに良いノッカーあり」とか「良いノッカーのいるところに良い守備力あり」と言われるほどです。メジャーリーグではノック専門の人をわざわざ用意するくらい重要視しています。
だからこそ自分がもっとノックを上達させないと……という思いを持つ方もいるでしょう。あるいは、成り行きで少年野球のコーチをやることになってノックもやる必要が出てきたという方もいるでしょう。
しかし、先ほどもお伝えしましたとおり、
日本ではノックを専門に扱った教本やDVDといった教材は少ないのが現状ではないでしょうか? 
そこで、今回、縁あって初芝さんと出会うことができたことをきっかけに、ノックに悩む人の助けになるようなことはできないだろうか? と考え、初芝さんが長年にわたり培ってきたポイントをノック上達のプログラムとしてDVDにまとめていただきました。
DVDプログラムには効率よく上達するためのノウハウを余すことなく散りばめてあります。また、初心者や熟練者の区別なく、誰がどこから見ても取り組むことのできるようにしています。
では、どんな内容になっているんでしょうか? その一部をご紹介します。
どうしてもキャッチャーフライが打てない方へ。実は3ステップで上達させる方法があるのですが……
理想的な高く上がったキャッチャーフライを打つにはコツがいりますから難しく感じる人も多いようです。しかし、その
コツさえ分かってしまえば簡単です。DVDでは、初心者でも少しずつ上達できるようにステップに分けて詳しく解説していますので、あなたもキレイにキャッチャーフライが打てるようになるでしょう。
キャッチャーフライは軟式ボールと硬式ボールとでは打ち方が違うんですが、どう違うか知っていましたか?
基本的には硬式でも軟式でも共通しているんですが、キャッチャーフライの場合には打ち方を変えるとよりやりやすくなります。ほとんどの人が知らないようですが……。
キャッチャーフライを成功させるための3つのポイントとは? これで真上にも前にも横にも後ろにも自在に打てるようになるはずです。
良いキャッチャーフライを打つには主なポイントとしてトス、視線、フォームの3つがあります。このポイントが分かれば、キャッチャーフライのはずがゴロ……とかショートライナー……空振り……といった失敗は防げますし、後ろにも前にも真上にも自在にキャッチャーフライを打てるようになるはずです。
キャッチャーフライの正しいフォームが分からない? だったらこれを見てください。
うまくキャッチャーフライが打てないノッカーは多いようです。フォームをどうしたらいいか分からない人もよく見かけます。そこで、どんなフォームで打てばいいのかをしっかりと映像を交えて角度を変えながら分かりやすく解説しました。これでもうフォームで迷うことはなくなりますから、良いボールも打てるようになります。
ノックの基本中の基本であり、うまいノックに欠かせない最も大切な要素とは?
それを知らずに多くの人が一所懸命に練習してもうまくいかない嘆いているようです。非常にシンプルにできることですから、“基本のき”としてDVDでも解説しています。真っ先に覚えましょう。
選手の守備力を高めるノックの打ち方とは?
ノック次第で選手の守備力は大きく変わりますから、チームの強さはノッカー次第といっても過言ではないくらい重要なのはあなたもご存知のとおり。では、どうしたら守備力を高めるようなノックが打てるようになるんでしょうか? 戦略的な話はもちろん技術的な話も解説していますので、あなたも名ノッカーとしてチームを強化できるようになるでしょう。
速いボールを打つときのコツはボールを●●すること。力がなくても問題なく速い打球を打つ方法とは?
速いボールには弊害もありますから、いつでも速いボールを打てばいいということではありませんが、ノックでは緩急が大切ですから、ときには痛烈な打球をノックすることも必要です。では、どうしたらいいのでしょうか? また、速いボールの弊害とはなんでしょうか?
非力な人でも何の問題もありません。疲れにくく遠くにも飛ばせる体の使い方を教えます。
ノックバットの特性を活かした打ち方を覚えれば、力がなくても遠くに飛ばすのは難しくありません。それに、力を入れすぎるとかえってよくないのがノックバットでの打ち方ですから、非力だろうと力があろうとあまり関係はありません。その辺りを詳しく解説していますので、なかなか外野まで飛ばないという人でも安心です。
間違った方法でノックバットを使っていませんか? ノックバットの特性を活かした良いボールが何球でも打てる、正しい打ち方とは?
ノックバットは通常のバットとは違いますから使い方を知らずに振ってしまうのはNGです。ノックの上達にはノックバットの正しい理解は必須になります。逆に、使い方さえ理解できれば、その特性を活かして良いボールをどんどん打てるようになとも言えますから、良いノックが打ちたいなら確実に押さえておく必要があるでしょう。
どんな軌道でバットを振るかによって打球の良し悪しは変わってきます。必ず知っておいたほうがいい良い打球を打つための3つのポイントは?
バットが体に近すぎてもダメですし、遠すぎてもダメ。では、どのようにして打てばいいのか? それを3つのポイントに絞って良い例と悪い例を見ながら理解することができます。
使うノックバット次第で打球は大きく変わります。ではどうやって自分に合った良いノックバットを見つければいいのか? バットの種類とその特性をもとにどんなバットを選んだらいいか教えます。
うまくいかないのを道具のせいにするのはどうかと思いますが、だからといって道具はなんでもいいとか無頓着でいいということはありません。グリップはタイ・カッブ型がいい? 通常のグリップがいい? 長さは? など、道具一つで打ちやすさは変わりますから、是非、選び方を知ってください。
ノックをするときには選手のどの辺りを狙うのが最適? 実は……
選手が捕球できるかどうか ギリギリのところを狙うのがいいのか、捕れそうなところを狙うのがいいか、それを見極める方法を知っていますか? プロがどうやっているのか? 名ノッカーと呼ばれる人はどうしているのか? そうした解説を初芝さんにもしていただきました。
外野フライを無理なく飛ばすための体重移動の秘密とは?
体重移動がしっかりできると非力な人でも良い外野フライが打てるようになりますし、強い打球を打つときにもとても有効ですので、その具体的なコツを解説します。
外野フライを打つのに体を倒していませんか? キャッチャーフライなら体は倒しますが、外野フライでそれをやると良いボールはまず打てません。
外野フライを打つのに体を後ろに倒してしまう人がいるようですが、その必要はありません。というよりもむしろ、そんなことはしないほうがいいのですが、ではどうしたら打てるようになるんでしょうか? 正しいフォームを教えます。
高く上がる良い外野フライを打つための4つのポイントとは? ボールが飛ばない……という人でも大丈夫です。
4つのポイントは、体重移動、重心の位置、ボールを打つ場所、トスの位置なんですが、ではこの4つのポイントを具体的にどうしたらいいのでしょうか? 詳しく解説していますので、もう外野フライに悩む必要はありません。
外野フライが苦手? 多くの人が陥っているよくある3つのNG原因と対策とは?
外野フライを打ちたいのに飛ばない、高く上がらないと困っている人は多いようですが、その原因が分かれば対策は簡単です。たいていの人がよくあるNG原因にハマってしまっていますので、それさえクリアすれば簡単に外野フライが打てるようになることでしょう。
外野フライを無理せず自然な打ち方で遠くに飛ばす方法。非力であっても問題ありません。
外野に打とうとすると、つい遠くに飛ばそうとして力を入れてしまいがちですが、そんなことをしなくてもノックバットの特性をうまく利用すれば簡単に飛ぶようになります。というより、むしろそれでは飛ばなくなります。これさえ知れば、力がなくても問題ありませんので、バンバン遠くに飛ばし、外野の守備を強化させましょう。
うまく外野フライと内野フライを打ち分けられないと困っていませんか? このやり方を知ればもう悩む必要はありません。
重心の置き方、体重移動、トス、スイングのしかた……などなど内野フライと外野フライは別物です。これさえ分かれば、もうフライが飛ばなすぎる、あるいは飛びすぎるという悩みから開放されて良いフライがポンポン打てるようになるでしょう。
内野フライが飛びすぎてしまう人必見! 良い内野フライを打つための4つのポイントとは?
内野フライにはトス、力の入れ方、ボールを打つ場所、体重移動といった4つのポイントがあるんですが、具体的にどうしたらいいのでしょうか? 外野フライとの比較で分かりやすく解説していますので、飛び過ぎることもなくちょうどいい内野フライが打てるようになります。
内野フライの成功のカギを握るフォームと体重移動の方法とは?
内野フライは飛びすぎないように一工夫が必要になるんですが、それを知らずに飛ばしすぎてしまう人も多いようです。また高く上がらないという人もいますが、このフォームと体重移動で解決できますので必見です。
内野フライを高く上げやすくするためのボールの捉え方とは?
良い内野フライを打つにはボールの捉え方に注意する必要があります。では、どうやって打つ? それを良い例と悪い例をもとに解説しています。これで内野フライが苦手という人でも短期間で上達するでしょう。
ボールは右手でトスをする? 左手でトスをする? その答えは……
トスをするのは右でも左でもやりやすいほうという考えもありますが、実はある理由によってどちらかにしたほうがいいというのが初芝さんの考えです。では、どちらの手でトスをしたほうがいいのでしょうか? なぜそうしたほうがいいのでしょうか? 詳しく解説しています。
トスを上げる位置はどこが適切なのか知っていますか? どこを狙うかによってトスの位置は変わるんですが……
ノックはトス一つで大きく変わるんですが、それすら知らずに打ち方がどうのこうのと悩んでいる人が後を絶ちませんので、手っ取り早くすぐにうまくなるためのトスの上げ方を解説しています。
コントロールよく正確にボールを打つには、トスのタイミングをどうすればいい?
トスの上げ方次第でノックの質はだいぶ変わってきます。例えば、タイミングひとつとってもそうで、うまく打ちやすいところにボールを持ってくるためには●●のときにトスをするといいんですが、あなたはいつもどうやっていますか? これを知ることでミスが大幅に減ってよいノックができるでしょう。
ノック初心者がトスのときにやるべきある行動とは?
ノック初心者の中には見よう見真似でとにかくボールを打てばいいと思っている人もいるようですが、ノックに慣れている人とノック初心者の人ではやり方を変えたほうがいいこともあります。ですから、ノック初心者が慣れている人を観察しても非効率になってしまうことがあります。例えば、トスのときにやるべきある行動があるんですが、多くの人がこれを知らずに選手にとって良くないノックを打ってしまっています。
速い打球、ゆるい打球など自在に打てるようにするにはバットの握り方にも注意が必要。多彩なボールを出せるようにするためのグリップの3つのポイントとは?
様々な打球を打ち分けられるようにするためにはバットをしならせるようなイメージで扱うことが大切。そのためには握り方を正しくしなくてはなりません。やり方を間違えると、打球の緩急がつけられないとか単調になってしまって良いノックができないといった弊害が出てきますので要注意です。「コーチのノックはいつも同じでつまんないよな!」なんて子供に言われないようにするためにも、正しいやり方を知ってください。
ノックで良いボールが打てるようになる下半身の使い方とは? 2つのポイントを押さえると良いノックになるのですが……
特に膝の使い方にポイントがありますので、そこを重点的に解説しています。良い例と悪い例の解説をもとに分かりやすくしていますので、すぐにでもノックを改善できるようになるでしょう。
ボテボテの打球になってしまっていませんか? 実はシャープな打球を打つためにはあるポイントを1つ意識するだけでいいのですが、そのポイントとは?
意図してボテボテのゴロを打っているならいいんですが、狙った打球が打てずに失敗してボテボテになってしまうと恥ずかしいですよね。実は、“こねる”打ち方になっているとボテボテの打球になりがちなんですが、簡単なある1つのポイントを意識するだけで改善することが可能です。
体重移動が難しい?だったらこの練習方法がお勧めです。
ノックを打つときには体重移動がポイントの1つになりますが、それがなかなか難しいという場合にはある練習方法がお勧めです。単に打つだけでなく一工夫するとより良くなりますので、そのあたりをDVDの中で詳しく解説しています。これであなたも遠くに打てないという悩みから開放されます。
ノックでボールに回転をかけ、実践に近い打球をどんどん打つための方法
試合での打球は何らかの回転がかかっているのが普通。それをノックでも再現するためにはあることを意識するといいのですが、それはDVDの中で解説しています。これを知れば、選手がみるみる上達していくことでしょう。
捕りやすい打球、実戦に近い打球、捕れそうで捕れなそうな打球、どんなボールを打つのが理想なのか知っていましたか? プロの選手はどうノックして選手を伸ばすのか?
初芝さんの考える良いノッカーのノックとは? という観点でノッカーはどんな打球をノックすると選手にプラスに働くのかを解説していただいています。まずは基本を身に付けた上で、こうした次のステップについても知ることで、子供に尊敬され、感謝されるような名ノッカーになることも夢ではありません。
実戦で起こるイレギュラーな変化をする打球の対策に有効なノックの方法とは?
高いバウンドのボール、回転のかかったボール、動きが急に変わるうよなイレギュラーな動きをする打球というのはある共通項があります。それを知ってうまくノックに取り込めれば選手の守備をどんどん強化させることができますので、是非、DVDを見てやり方を知ってください。DVDの方法を使えば、未経験者でもそうした実戦で起こるイレギュラー対策のボールが打てるようになるでしょう。
ついついやってしまう、ノックを打つときにやってはいけないNG項目とは?
これをやってしまうと良いボールは打てません。そんなNGパターンと対策方法を解説していますので、間違ったやり方から脱出して効率よく上達させることができるようになります。
速い打球の弊害とは? これを知らずにやっているとせっかくのノックが生きず、守備力が下がってしまうかもしれません。
速い打球ばかりを打ってしまっていませんか? もちろん、速い打球もときには打つことはあると思いますが、速い打球には、守備力を阻害してしまう“ある弊害”がありますので、注意が必要です。
試合に活きるシートノックの打ち方とは?
普段、どうやってシートノックを打っていますか? なぜこのシートノックをするのか? という説明とともに効果のあるやり方を具体的に解説しています。
どんなメニューでシートノックをしたらいい困っていませんか? いくつかの例をご紹介しますので、それらをもとに組み立てることで良いノックが打てるようになります。
どんなメニューでシートノックを打てばいいんだ……と悩んだことはありませんか? DVDではシートノックの実例を収録していますので、それを参考にすれば、すぐにでもあなたのノックに活かすことができます。
試合前のシートノックはどうしたら効果的? 初芝さんの考えるシートノックとは?
プロの選手として活躍し、指導者としても活動されている初芝さんが選手時代に何を思ってノックを受けていたのでしょうか? また、指導者としてノックを出す側になった今はどう考えてノックを打っているのでしょうか? 他ではそうは聞けない初芝さんの話を知れば、あなたのノックの腕前がワンランク上に上がるでしょう。
ノックで選手がエラーをしたときの対処法とは?
選手がエラーをしたときに、うまくなってほしいと思ってやったことが裏目になってしまうこともあります。ではどうしたらいいのか? それを解説しますので、エラーをしても次につながるような選手の育成ができるようになります。選手からも信頼を勝ち取れるでしょう。
打ちたいところに精度よくノックが打てるようになるための練習方法
三塁線ギリギリ打とうとするとファールに……セカンドを狙ったのにショートに……ファーストのはずがピッチャーゴロに……などなかなか思うような位置に打てないノッカーが多いようですので、そうした人たちのために簡単にできる練習方法をお伝えします。これであなたもノックの精度が上がります。
あることを知るとノックが急に上達するというポイントがあるのですが、なんだか分かりますか?
ノックバットは力を込めれば飛ぶとは限らないし、軽く打っても遠くに飛んでしまう、なかなか制御が難しいと感じる人もいるかもしれませんが、あるポイントを知ると急にノックの上達が早まります。これを知らずに練習をやっても非効率なだけですので、できるだけ早く知ってください。
初芝さんの考えるノック上達の近道とは? また、こんなノッカーはうまくならいというNGポイントとは?
ノック上達に抜け道があるわけではありませんが、押さえておかないとなかなかうまくならないポイントや、成長を阻害してまうようなNGポイントが存在します。これを知らないと非効率な練習になりかねません。
初芝さんが語るノックがうまい人、へたな人の違いとは? うまい人はこうしてノックをしている。
ノックと一言でいってもいろんなやり方があります。うまく選手を伸ばすノックもあれば、そうでないノックもあるんですが、最も厄介なのは自分がダメなノックを打っていることに気づかないこと。ですから、あなたのノックが大丈夫なのかを見極めるためにもこの違いは知っておくべきことでしょう。
冒頭でもお伝えしましたが、
キャッチャーフライが打てない
外野フライを打ちたいのにボールが外野まで飛ばせない
内野フライを打ちたいのにボールが飛びすぎる
ゴロばかりでフライやライナーを打つことができない
空振り、飛びすぎ、飛ばなすぎ……思ったようにノックを出せないでいる
急に子供の野球チームのコーチをやることになり、ノックができずに困っている
バッティングとノックの違いが分からない
思うようにノックが打てず子供に馬鹿にされてしまう
といったことをまだ続けたいですか? おそらくそうした悩みからいち早く開放されたいと思っているからこのページを読んでいるんだと思います。
ノックを打つたびに子供に申し訳ない気持ちになる、いつもうまくいかず誤魔化し誤魔化しなんとかやっている、どうしようもないので手で投げてしまっている、そんな状態をいつまでも続けるのはこれ以上、やめにしませんか?
嫌々ノックをやっていたら子供だって楽しくなくなりますし、ノックをする側も苦痛でしょう。
ですが、この初芝さん監修のノックに特化したDVD、ノック上達革命さえあれば、そんな悩みからあなたは開放されます。
そして、
想像してみてください。
今まで打てなかったキャッチャーフライが、外野フライが、内野フライが、キレイに打てるようになる
狙ったところに正確なノックが打てる
うまく緩急をつけながら選手に合わせた絶妙なノックを自在に打てる
的確なノックで選手が守備に自信を持て、うまい守りができるようになる
子供から「コーチのノックが変わった!」「監督のノックが変わった!」と驚かれる
子供から尊敬の眼差しが向けられる
守備がうまくなりチームが強くなっている
子供の成長を実感できる
ノックというのは「良いチームに良いノッカーあり」とか「良いノッカーのいるところに良い守備力あり」と言われるように、ノッカーはチームの強さに大きく関わってきます。
つまりは、あなたの力次第で選手の実力が大きく変わるということです。責任が重いと考えることもできますが、それだけやりがいある役割を担っているんだということでもあります。
今回、こうしてお伝えしている初芝さん監修のノックに特化したDVDがあるわけですから、あなたにはもう何も怖いものはないでしょう。
ノック上達革命には苦手を克服し、自在にノックができるようになるポイントがぎっしりと詰まっていますから、あとはノウハウを知って実践するだけで効率よくノックを上達させることができます。
さて、そろそろDVDの価格が気になっているのではないでしょうか? 価格に関しては正直とても悩みました。
できるだけお求めやすくしたいとは思っているのですが、あまりに安くし過ぎると本当に価値あるものなのにその価値を感じてもらえず、宝の持ち腐れになってしまうこともあります。とはいえ、高すぎて手が出ないというのも避けたいと思っています。
ですからいろいろと考えました。初芝さんに監修していただいたDVDは、これまでプロで培ってきた経験、ノウハウ、指導者として選手に結果を出させてきたことをまとめたものになります。
それをDVD2枚組みでしっかりと解説しているものですから20,000円ほどでどうかと考えました。もし、直接教えていただける機会があったなら普通に考えてそれ以上の価値はあるはずです。ですから、これなら適正価格よりも安く価値あるものを提供できるだろうと思います。
しかし、そうはいっても20,000円という金額でもやはり手が出にくいと思います。そこで、さらにお求めやすくして15,000円(税別)で提供させていただくことにしました。
なお、3回までとはなりますが分割での購入も可能です。そうすれば1回あたり5000円(税別)になりますから、とてもお求めになりやすい金額でしょう(分割決済をご利用の場合、システム手数料が別途かかります)。
価格 15,000円(税込 16,200円) 
DVD2枚組 配送版 収録時間 DISC1:54分 DISC2:50分
※別途 送料540円がかかります。
※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。
電話注文はこちら
(平日9時~18時)
<発送について>
〇注文確定日の翌営業日に神奈川県から発送致します。
 (日曜、祝日、夏季休暇および年末年始を除く)
 お届けまでの日数は、発送後2日から4日です。
 (一部地域を除く)
〇配送はクロネコDM便です。
 ポストに投函・配達となります。
 発送方法の変更はできません。
 予めご了承ください。
〇申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。
 その場合は順次発送となります。
運動神経に自信がないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。このプログラムでは運動神経に頼るレッスンは全くありません。
当然、運動神経が良いに越したことはないですが、このプログラムでお教えする内容は野球経験がない人でも理解できるように作ってありますので、ご安心ください。
力が弱く全然飛ばせないんですが、大丈夫でしょうか?
問題ありません。ノックバットは普通のバットとは作りが違っていてコツを知れば、力を入れなくても飛ばせるようになります。力を入れないと飛ばないようなものではありません。むしろ、力が強いからこそ良いボールが打てないこともあります。正しい打ち方を解説していますので、非力であろうと今、遠くに飛ばせなかろうと何ら問題ありません。
野球経験がなく急遽、少年野球のコーチをやることになったような人でもうまくなれますか?
野球の経験はないよりあったほうがいいのは当然ですが、必須ではありません。それに、初心者でも問題なく上達できるように解説していますので、何ら問題ありません。
一人でも練習できるんでしょうか?
はい。一人でも練習できる方法も含まれています
硬式ではありません。軟式野球チームでも使えますか?
硬式と軟式とで打ち方が違う場合にはその旨の解説をしていますので、問題なく使えます。
ちょっとした違いやコツ、ポイントを知っているだけで全然違う結果になる――。
これはノックに限らずではありますが、正しいやり方を知っているかいないかで大きく変わるということはよくあるものです。今回、初芝さんに監修していただいたノック上達法にはそうした知っているだけで結果が大きく変わるノウハウがぎっしりと詰まっています。なにせ、初芝さんがプロ野球で活躍し、指導者としても活躍しているノウハウを余すことなく詰め込んでいるわけですから。
そうした先人が試行錯誤した結果をもとにノウハウとして長年積み重ねてきた知恵をうまく使って効率よく上達させる道を進むか、そうしたことには頼らず自分自身で試行錯誤を続けて遠回りしながらでも上達させるか。その選択は人それぞれですので、あなたがどちらを選ぼうとも構わないと思います。
いずれにしても、私たちはノックを上達させたいと思う方たちのために役立てることはないだろうか? という思いがあることには変わりないからです。
指導する側の大人も選手としてプレーする子供も楽しめる野球。子供が成長を感じて活き活きと楽しめる野球。そんそな野球ができるようになるためのお手伝いが、少しでもできれば、それ以上の喜びはありません。
ページトップに戻る
特定商取引法に基づく表示
Copyright c trendaqua All Rights Reserved.
野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】
キャッチャーフライを打つ方法は?
まず、肩の高さくらいで打つことでしょうか。(自然にそうなるでしょうが)ボールを上げる位置があまり身体から離れないなどなど‥。説明となると難しいですね。
キャッチャーフライの完全捕球について抱え込むように捕球しようとする捕手がいます。捕球の際胸の防具に当たってからミットに収まった場合、完全捕球になり打者アウトになるのでしょうか?もし、完全捕球にならない場合、フェア地域であれば打者は一塁に走らなければいけないのでしょうか?
カテゴリマスターボケットキャッチのことですね。アウトです。ボールは地面につかなければアウトです。プロテクターの間に挟まってもアウトです。
キャッチャーがファールフライをキャッチャーマスクで弾いてからミットで捕球するとアウトでしょうか?
カテゴリマスター「本来の箇所=顔面に着用した状態」でファウルフライがマスクに当たり、地面に落ちる前に弾いたボールを捕らえた場合はフライアウト成立です。しかしながら通常捕手は打球を追う時にはマスクを捨てて打球を追うため、ファウル地域の地面に置かれたマスクに当たった場合はその時点でファウルボールです。また、手で持った状態のマスクで触れた場合も「正規の方法によらない打球へのコンタクト」となるためファウルボールです(ちなみにボールがフェア地域上にあるときにそれをやると全ての走者に3つの進塁を与えることになる)。
野球のことなんですが、キャッチャーミットは柔らかくしたほうが良いですか?
キャッチャーミットは基本的に勢いのあるボールを捕るためのものなので、硬めでも使うことは可能です。しかし、フライなどの勢いが無く回転のかかったボールを捕る場合には柔らかめが良いと思います。結局、好みによるのですが買って間もないミットを始めから意識的に柔らかくしてしまうとすぐに「柔らかくなりすぎ」てしまいフニャフニャの芯のないミットになってしまいますのでお勧めしません。少し硬いかな?くらいが適当ではないでしょうか。
キャッチャーフライのノックは、なぜするのが難しいのでしょうか?
キャッチャーフライに限らず、内野フライは基本的に打ち損じだからです。単に打球を打ち上げるだけでなく、打ち損じの打球の回転まで再現するのは困難ですし、再現できていないと練習の意味はありません。
おすすめの情報