その他ビジネス

小さなサロンを繁盛させる経営講座「サロン経営の基本要諦」

小さなサロンを繁盛させる経営講座「サロン経営の基本要諦」



↓↓↓販売先ページに移動します。↓↓↓↑↑↑最新情報を確認してから、申し込みできます↑↑↑

商材詳細

■商品名:

小さなサロンを繁盛させる経営講座「サロン経営の基本要諦」

■商品詳細:

「小さなサロンを繁盛させる経営講座」があなたのお店の悩みを解決します。
美容室経営の基本から繁盛店づくりまで、長年の実績に基づいた
経営ノウハウを詳しく解説しています。

■商品内容:

動画約30分10本、音声約30分10本、PDF309ページ

■ジャンル:

その他ビジネス

■販売価格:

38000円

■販売者名:

西村 郁夫
★その他ビジネス☆

↓↓↓販売先ページに移動します。↓↓↓↑↑↑最新情報を確認してから、申し込みできます↑↑↑

小さなサロンを繁盛させる経営講座「サロン経営の基本要諦」
小さなサロンを繁盛させる経営講座
儲かるための経営をやっていますか?
本講座で貴方の課題を解決しましょう
実績の裏打ち!
これこそが継続的な繁栄の精髄!
 今回の動画編集に際しては「何が本物か・何が真実か」に焦点を絞り編集しました。
 「賢者は歴史に学ぶ」と言いますが、現実は多くの人が同じことを繰り返します。これは何を意味するのか。多くの人は歴史から学んでいないということになります。
 その最たるのが「論語」であろうと考えます。論語は2400年以上も経つ歴史のある書物でありながら、現在に至っても多くの成功者が愛読しています。
 もう一つ「陽明学」がありますが、日本人にも多大な影響を与えています。一例を挙げれば、多くの歴史的人物を生み出した松下村塾の創設者、吉田松陰も陽明学者でした。
 陽明学は自らの行動や体験に密着した認識を重視し、なお実践を行って真の知的認識を得るとされるもので、言わば「実学」であり「知行合一」というものです。
 これは本資料の支柱となる「石田梅岩の商人道」が伝える商の倫理を教え、実践を教化する思想と通じています。
 つまり、これらの古典は実践的であり、時代が変わっても通用する普遍的真理であるため、
今もなお読み継がれているわけです。
 私達が一度は聞いたことがある歴史上の偉人たちが、共に愛読していたと言われているのが
「孫氏の兵法」で、歴史上の人物に次のような偉人がいます。
■先ず、本資料の支柱となる商人道を記した・石田梅岩。
■第一国立銀行や東京証券取引所を設立した・渋沢栄一。
■江戸時代中期の儒学者、思想家・荻生徂徠。
■戦国時代最強の軍団を創り上げた・武田信玄。
■日本海海戦の名参謀・秋山真之(さねゆき)。
■経営の神様・松下幸之助。
 現在では、
■第二電電を創業した稲盛和夫氏
 
■ソフトバンクの孫正義氏
■マイクロソフトのビル・ゲイツ氏
その他にも数多くおられますが、研究をしてみると現在の偉人と歴史上の偉人との間には、共通点を見つけることが出来ます。
このように現在に活躍されている人の生き方に学ぶことは、成功マインドをインストールすることに非常に役立ちます。
 同じ時代に生きていることに感謝しながら、豊かさを生み出す生き方を学ぶのは最も効果的な学習法と言えます。
 現在社会はインターネットの普及によって、あらゆる事を簡単に学べる時代です。しかし、同じ情報に接しても「何も感じない人・チャンスと捉える人」と反応は様々です。
 継続的な繁栄のために 「何を学び・何から始めるか」。
 この資料が、短絡的思考ではなく本質を見極める感性を養い、皆様のサロン経営に、そして人生に活かされると確信を持って提供します。
 本資料では、偉人の語録を多く引用していますが、今風に解説して分かり易くしました。
 私達は、問題を解決するために様々な手段を使って答えを求めようとしますが、その最も賢い選択は歴史に学ぶことであり、ここに古典の価値があると考えるわけです。
 言わば人類の叡智とも呼べる内容が、この偉人の語録には凝縮されています。だからこそ何千年もの間、読み継がれ語り継がれているわけです。
 前置きが長くなりましたが、今回、再編致しました本資料が、これからの経営改革に挑戦される皆様にとって、少しでも繁栄の糧となれば幸いです。
一言PR
 あなたが「稼ぎたい」と思われる理由は何ですか?
いまあなたがその「願望」を実際に叶えることが出来ていないのであれば、
それはその「術を知るに至っていないから」だと思います。
弊社が主張する経営システムを使って一人でも多くの人が、
「儲かるための経営」を手に入れられることを願っています。
敬白
 
小さなサロンを繁盛させる経営講座
 
 この度、皆様にご提供致しますのは、私が実践した「儲かるためのサロン経営」の全てであり、「研修」で使用している資料です。今回、熊本地震により研修所が崩壊しました。そのような事情から多くの方々から動画解説の要望があり、それに応えて動画に収録致しました。
以下の「五つの分野」に整理してご案内致します。
1、サロン経営の基本要諦・・・・・サロン繁栄の要諦は、商人道の具現化にある。
2、繁盛店づくりの要諦・・・・・高料金でも高い集客率と固定客化を図るシステム。
3、店長のリーダーシップ・・・部下に慕われる店長が、認識すべき基本的なこと。
4、人材短期戦力化・・・人材短期戦力化の要諦は、教育環境の整備にある。
5、独立開店の前準備・・・・・開店の前に把握すべき、三つの原則と九つのポイント。
以上の「五分野」について、順次提供して参ります。
今回は、1、サロン経営の基本要諦・(サロン繁栄の要諦は、商人道の具現化にある。)が完成しましたので提供致します。
先ず「儲かるための経営にするためには何が必要か」。ここを明確にしなければなりません。
理・美容業は極めて労働集約性が高い職業ですから「利益率を如何に引き上げるか」を重要視しなければなりません。その実現には、端的に言えば「高料金サロンづくり」が不可欠だと考えるわけです。
 経営とは、保有する経営資源を高燃焼化して高付加価値化を図って行くプロセスであり、より高い経営成果を上げていくための「効率追求の活動」と捉えています。 したがって、「投下資本は小さく、利益は大きく」との経営戦略思考になります。
 弊社がサロンを開設に対して「少ない資金で開設」されるようアドバイスしている理由は、このような経営戦略に基づくものです。したがって弊社事業部では、サロン経営に必要な機器類を安価に提供しているわけです。
 理美容業が技術力に依存して差別化が図れた時代は終わっています。その最大の原因は「施術用具の驚異的な改革、及び薬粧類の改革」にあります。
 例えばカット用の鋏があります。約40年ほど前までは理容師・美容師がハサミを研いでいましたが、現在は研ぐ必要が無い時代です。この原因は素材の驚異的な改革にあります。
 また、パーマ液・毛染薬といった「薬粧類の改革」は、経験年数の浅い理美容師でも、優れたヘアコンディションの維持を可能にしています。このような施術環境の変化は「技術力の平均化」を招きました。その結果「技術」では「差別化の訴求力」を失ったということです。
このような理由から現在は「接遇力・営業力・演出力の強化を図り、顧客に感動を与えること」が、サロンの「強みの創造」として重要視されるようになりました。したがって、顧客に感動を与えることを経営の思想とした「コト発想」が求められます。
その最たる「コト」として「おもてなしの心を形に表す接遇」があります。お客様一人ひとりに対しての「個別対応」によって感動を与え、顧客の信頼を獲得するマネジメントが求められます。そのためには、顧客の欲求を正確に把握するための丁寧なカウンセリングが不可欠です。
 また、自店独自のヘアケア商品やパーマ液を持つのも差別化の訴求力になります。しかし、これは一つの道具に過ぎません。ここで重要なことはカウンセリングの段階に於ける「演出力」です。つまり、
●マイクロスコープ
●顕微鏡
●髪・肌の見本。ヘアデザイン集・顧客台帳の整備
が訴求力を高める「核」となります。
 現在では少ロット・小資金で商品化が出来る時代です。私は約40年前になりますが、ヘアケア商品やパーマ液を創り、その効果の違いを8mmカメラで動画を作成、サロン内で放映して反響を呼びました。これらは「演出による効果」です。
このような経営戦略の詳細は本文で紹介しますが、これを地域性とかサロン規模の大小に関係なく、むしろ「小規模サロン」のほうが小回りが効き、早く結果を出す傾向が見られます。
ここで、このような経営戦略で成果を挙げている「小規模サロン」の事例を紹介します。
● 去年四月の熊本地震の震源地である益城町で、夫婦で美容室を経営していましたが全壊しました。地震の規模から町全体の復興に年数を要すると判断、隣接する熊本市に店舗を新設することになったわけです。私が「これから大変ですネ」と労ったら、返ってきた言葉は「どうってことないですよ」でした。この夫妻が経営する美容サロンは、極めてシンプルな「軽武装経営」で「完全予約制」の「高料金システム」サロンです。
この夫婦は「儲かるためのサロン経営のコツ」を知っているので「どうってことないですよ」という心境なのでしょう。これがオンリーワンを目指せる美容師の強みです。
● また、知人に40歳で女性美容師がいますが、彼女は自宅マンションの10階の一室を「会員制美容室」に改装して一人で営業、優雅な美容師人生を楽しんでいます。昨日は 10日間の「北海道一人旅を楽しんだ」と言って訪ねて来られました。
● また、女性の友人三名でビルの6階に「会員制美容室」を共同で経営していますが、この経営形態は、私が昭和50年代に取り入れた「協業経営」です。協業経営とは私の造語で全員が経営主となるシステムです。
この経営のやり方は各人が顧客管理するというシステムですから、自分の都合に合わせて顧客に対応できる自由があります。このようなシステムの下では各人が自主的に「顧客満足度を高める」ようになります。したがって「高料金サロン」につながっています。結果として、
●収入額を圧倒的に増やすことができました。
●産休などの長期休暇も、自由に取ることが出来ます。
つまり「時間的自由・経済的自由・精神的自由」が獲得出来たのです。「会員制」で「完全予約制」ですから、自分の都合に合わせて顧客の来店をコントロールできます。これが、オンリーワンを目指せる「理美容業」の魅力です。
一方、改革を怠っている理美容業界の実態も浮き彫りになっています。
昨年(H27年)の「職種別(128業種)の平均年収ランキング」で、理美容師の年収は285万円です。これはワースト11番目です。つまり、下から11番目です。
また、美容師の離職率が三年以内で「80%」というデータが発表されています。この最大の原因として「収入が低い・労働時間が長い」が挙げられていますが、これが理美容業の現実です。
しかし、この状況は今に始まったことではありません。私が昭和59年に「理美容師短期育成」の学校設立に取り組んだのは、このような現状打破が目的でした。
 このような状況は「儲かるためのサロン経営」によって解決が可能です。「儲かるためのサロンづくり」は難しいことではなく簡単なのです。
 また、「経営者の声」として以下のことを多く聞きます。
●儲かるための経営をしたい。
●リピート率を高めたい。
●他店との差別化を図りたい。
●スタッフを早く戦力化したい。
●スタッフを長続きさせたい。
●スタッフが集るサロンにしたい。
 以上のようなことですが、これらは「経営の五分野」に基づいた経営で全てが解決が可能です。
 その方向性とは「サロンのブランド化による高料金サロンの実現」です。
 このような「サロン創り」は初めて経営をする人でも出来るものです。
 そのためには、以下のような「精神的な満足の提供」を心掛けることになります。理美容業は、専門的な技術や知識を媒体とする販売業です。販売業とは別名「人間関係強化活動」と呼ばれます。
 したがって「人間関係強化」のためには「提供する技術」に魅力があると共に、顧客の「自尊心をくすぐる」ような「個別対応」が不可欠となります。
「個別対応」の切り口として、以下の三つがあります。
●「あったらいいな」の欲求に応える接遇
●「予期せぬ、まさかのサービス」の創造
●「口コミの波に乗る施術の進め方」の創造
これらのテーマを切り口にすれば、自店独自の「接遇力」が生まれ競争力の強化となります。
■競争に勝つ戦略経営
 また、競争に勝つサロンにするには、その仕組みを作らなければなりません。
そのためには、以下の四つの切り口への対応が必要となります。
1、新規客を効果的に増やすには。
2、顧客満足度を高める要素。
3、集客から・顧客づくり・固定客化へのシステム。
4、サロンのブランド性を高める条件。
以上、四つのテーマについて明確な指針が必要ですが、これらに関することも資料中に記していますので参考にして頂きます。これらは、自店の「経営条件」によって、異なる   「戦略・戦術・戦闘」が必要となります。
■「戦略」「戦術」「戦闘」による差別化の切り口
「戦略的差別化」として、以下の要件への対応が挙げられます。
●立地条件・・・商店街・住宅街・オフィス街・自宅によって異なる経営戦略。
●店舗力・・・・シンプルで清潔衛生に重心を置いたローコスト設備     
●職場面積・・・地域集中多店舗展開で知名度アップ。      
●SI戦略・・・・シンプルな身だしなみでイメージ統合。
「戦術的差別化」として、以下の要件が挙げられます。
●店舗イメージ・・・・マイルーム的な店づくり。    
●技術・商品力・・・・感動を与える仕事の進め方。   
●接客サービス力・・・親密感のある、おもてなしの接遇   
●動画の活用・・・・・スタッフの売込み。商品の宣伝。   
●営業力・・・・・・・・新規客を呼び込む「口コミ」の推進。   
●価格力・・・・・・・・納得と理解を得る高料金メニューづくり。   
●保証の徹底・・・・・・アフター・ビフォアーサービスの徹底。
「戦闘的差別化」として、以下の要件が挙げられます。
●5Sの徹底・・・・・整理・整頓・清掃・清潔・躾(服務規程)の徹底。   
●気くばり・心くばり・・明るい人柄、快適なBGM、リラックスできる照明。   
●レイアウト・・・・・春夏秋冬、季節感の演出。   
●開放感・・・・・・・・親近感があり、リラックスできる職場。
さらに「戦略・戦術・戦闘」を実効あるものにするのは、人間の感情に訴える「個」客対応力にあります。
以上は、弊社が推進するサロン経営に関する戦略の一端です。
提供する各資料は「高料金サロン」を実現するための「戦略部分」から「戦術の詳細」に至るすべてを、出来るだけ分かり易くご理解頂けるよう努めました。
したがって、以下の四つの分野に分けてお届けします。
●動画解説=動画ですから、サロンの全員で学習できます。
約30分×10本
●文章解説=貴店の独自資料として活用できます。
PDFファイル×224ページ
●音声解説=携帯に録音すれば、余暇時間に聞くことが出来ます。
約30分×10本
●図解解説=図による解説も多く、研修教材として活用できます。
図解含む特典PDFファイル×85ページ
※ダウンロードしたPDFファイルに、動画リンク・音声リンクURL、パスワードが記載されています。
※この動画は家庭用ビデオで撮影されたものです。若干の映像・音声の乱れにつきましては
ご了承下さいますようお願い致します。
※特典は購入後にダウンロードできるファイルより提供いたします。
以上、長々と説明して参りました。繰り返しになりますが、今回は、
1、サロン経営の基本要諦(サロン繁栄の要諦は、商人道の具現化にある)から提供致します。
※画像はイメージです。
サロン経営の基本要諦!
「人は城・人は石垣・人は濠・情は味方・仇は敵なり。」
これは、常勝軍団を創った戦国武将・武田信玄の格言ですが、この強固な組織づくりの極意は、現在社会に於いても様々な経営体に脈々と息づいています。
つまり、経営トップの『人を大切にする』という人間観こそが、自店の経営に携わる全従業員の運命共同体意識を育み、強固な経営体となって行きます。
「共に働く従業員こそが、自店の最大の財産である」といった経営観で、経営に立ち向かうサロンは強固な組織となります。
同時に、経営トップが『全従業員が経営体を支える人材であり、家族の一員である』といった労働観のもとに経営に携われば、全従業員が将来に対して夢を抱き、やり甲斐を持って仕事に取組み、共同体意識が強化されるのは当然のことです。
これこそが、『人間心理の理解』を基にした経営と言えます。
職場の改善を図ろうとする場合、多くの人は目に見える部分(商品・技術・サービス・店舗等)から手掛けようとします。しかし、最も重要な事は『経営者の経営に取組む心構えの確立』にあります。
つまり、経営トップの「人生観・社会観・事業観」であり、それらを統合する「労働観」です。
この労働観こそが、経営者の人間性の表現であり、これが全従業員の納得性を呼び、『人を動かす根幹』となります。
ここで「言葉の整理」をして理解を深める一助にします。
●事業観とは= 
「サロンの継続的な発展に対する経営者としての考え方」。
これが確立していないと経営にブレ・迷いが生じます。
●社会観とは= 
「サロン経営を通じて、どのように地域社会に貢献して行くか」。経営者としての考え方・思想の確立を言います。
●人生観とは= 
「サロン経営を通して、どのような生き方をしたいか」。人生の
目標・意味・価値についての考えを明確にすることを言います。
●労働観とは=
「共に働く全従業員の幸せ実現のために、楽しく働き甲斐が
あり、夢を持って働ける職場をつくる」という経営者としての決意を
指します。
つまり、自店の経営理念やコンセプトが全従業員に徹底され、それらがスタッフ各人の態度や行動に表れ、顧客に対しての接遇やサービスの作法を通じて伝達されることによって、サロンの繁栄が醸成して行きます。
つまり、職場は共に働く従業員の幸せの実現の場であり、顧客満足実現をもって、社会への貢献を果たすことの明確な表明となります。
このようなサロンに於いては、従業員の『ヤル気』・『モチベーション』云々といった問題は全く不要のものとなります。
『変化が常道』と言われる経営環境の中で、サロン繁栄への志を継承し、革新・伝承の流れに従い、どのように新時代へと対応して行くかは、経営理念に集約されます。
創業の原点に立ち返り、『創業の理念は何であるか』、自店の存続意義を問いただし、「サロンは全従業員の幸せ実現の場である」との精神の基に、生き甲斐・働き甲斐のある職場づくりに向かって総力を結集して行けば結果は明確です。
おのずから地域一番の評判店となり、「自店のブランド性」は高まり、「高い利益を生むサロン」へと発展します。
この度、皆様にご提供致しますのは、私が実践した経営戦略の全てであり、弊社研修所が実施している『経営の基本』(六日間研修コース・受講費12万円)』をウエブセミナー形式にて収録したものです。
先般の熊本地震により弊社研修所が崩壊しました。そのような事情から、多くの方々からウエブセミナーの要望があり、それに応えて収録した次第でございます。
「サロン経営の基本要諦」に関するテーマは以下のようになります。
サロン経営の基本要諦
目次
経営の基本・第一部・第一回・
 経営理念の確立。
1,経営活動の指針は、経営理念の具現化にある!
2,経営理念の浸透。 
3,経営の精神が、経営体発展の根幹。
4,経営理念の作成! 
5,経営トップの率先垂範が、経営理念浸透の核。 
6,インセンティブ活動(刺激的褒賞制度)の推進。
経営の基本・第一部・第二回・
 競争激化の時代に勝ち残るには。
1,「個」客対応を徹底する。
2,老舗に学ぶ、「創業精神の伝承」。
3,経営者の、「人心把握術」
4,「SWOT分析」 (スウォット分析)
5,職場環境が整えば、職場風土は自然に育つ」。
6,「見た感じの良さ」の重要性を認識する。
経営の基本・第一部・第三回・
繁栄を継続させる・「商人道経営」
1,石田梅岩に学ぶ商人道
2,商いの「座標軸」。
3,ブランド化の時代!
4,ブランド化のプロセス。
5,理美容師のコスチューム、三条件
6,「親切そう・良さそう・上手そう」と思わせる・感じさせる。
経営の基本・第二部・ 第一回・
文化の発信。 
1,「見た目の演出」! 
2,「態度の演出」(1)
3,自店の文化を発信する! 
4,経営体が経営刷新を行なわなければならない背景。
5,経営刷新によって、新しい文化を発信する時代。
経営の基本・第二部・第二回・
地域一番の繁盛店づくり。
1,理美容業の本質を理解する。
2,『本質サービス』と『表層サービス』
3,サービスの充実度と満足度の関係! 
4,本質サービスと、表層サービスの相違点! 
5,本質サービス。
6,表層サービス。 
7,目標実行計画表づくり。
8,自分のKFSを明確にする。
9,目標設定は具体的に。
10,発展の要素は、売上だけではない。
経営の基本・第二部・第三回
より高い顧客満足実現で、地域一番の繁盛店。 
1,小さなサロンが勝つ戦い方。
2,日誌を記すことは、最も効果的な成長法。
3,少しだけ考え方を変えるだけで、大きな成果に繋がる。
4,自分の人生は、自分が創る。
5,仕事の価値を認識する。
6,景気の善し悪しは、与えられた条件に過ぎない。
7,根気は成功の核。
8,「成功に導くコツ」
9,問題解決をする時には、原理原則に立ち返える。
10,ローコストオペレーションの徹底。
11,サロンの「価格設定」を見直そう。
12,イメージトレーニングの徹底。
経営の基本 第三部・第一回
ヤル気を起こす、経営の勘どころ。
1,経営の原点。
2,戦力の把握と戦略設計。
3,経営活動の具体化。
4,経営展開の前提条件。
5,認識すべき四つのコンセプト。
6,従業員の満足が繁盛店づくりの前提。
7,どのような価値を提供するか。
8,価格は価値に見合っているか。
経営の基本・第三部・第二回
繁盛店づくり、固定客づくりの要諦。
1,よい印象を与える自分演出から始まる。
2,自分ブランド化のプロセス。
3,ビジネスの成功は、人に好かれる自分づくりから始まる。
4,人に好かれる印象づくりの条件。
5,地域の評判店になる条件。
6,考課基準表の活用は、サロン繁栄に不可欠。
経営の基本・第三部・第三回
繁盛店づくり、固定客づくりの要諦。
1,繁盛店づくりの条件。 
2,信者客化へのサイクル。 
3,商売の原理原則。 
4,競争に勝つ戦略経営。(仕組みづくり)
5,競争に勝つ戦略経営
6,競争に勝つ原則 (差別化) 
7,繁盛店づくりの条件。 
8,「一流化」を目指すには、以下の要件を徹底する。
経営分析・10の行動指針
目次
経営分析表活用のメリット
1.時流・環境変化への対応。
2.店舗づくり。
3.商品力の強化・開発。
4.販売戦略。
5.固定客づくり。
6.ビジョンと戦略的経営。
7.人材づくり。
8.企画・管理。
9.財務管理。
10.経営者の姿勢。
●勝敗を決めるのは何か。
特典!経営の道具箱(1)
1.能力育成の視点。
2.お客様が満足される方法を学ぶ。 
3.差別化戦略。サロン・アイデンティティーを明確にする! 
4.カガミの法則。
5.クレームは神の声。対応次第でサロンの財産となる! 
6.サービスの品質管理と開発の手順。 
7.SWOT(スゥォット)分析。  
8.どちらが一流か!  
9.改善・改革の切口! 
10.感動は、「口コミの波に乗る」! 
11.感動を与える九条件!
12.顧客満足実現のためのチェックポイント50
13.経営計画書づくりの要点 (経営計画書作成のポイント)
14.経営計画作成のステップ 
15,経営計画の三要素。
16,行動計画の見直し。
17.再来店率を高める、四つの要素! 
18.自店の「位置づけ」を明確にする。(1)  
19.技能・演出・接遇力評価表。 
20.自己を変革する、『禅の力』。       
21,メラビアンの法則!
22.能力点検表。
23,職分の追求。
特典!経営の道具箱(2)
技術力の考課基準表
演出力の考課基準表
接遇力の考課基準表
特典!経営の道具箱(3)
経営者の心得10ヵ条
経営理念の確立の要諦。
経営診断表
経営の基本理念の書き方。
研修における、「指導者心得」。
以上のテーマについて解説しています。
ここでは、ご理解を深めて頂くために、以下の方法でお届けします。
したがって、以下の四つの分野に分けてお届けします。
◎動画解説=(ウエブセミナーですから、サロン全員で参加出来ます)
約30分×10本
◎文章解説=(貴店の独自資料として自由に活用して下さい)
PDFファイル×224ページ
◎音声解説=(携帯に録音すれば、余暇時間に聞くことが出来ます)
約30分×10本
◎図解解説=(図解説の資料は、研修教材として活用して頂けます)
図解含む特典PDFファイル×85ページ
*ダウンロードしたPDFファイルに、動画リンク・音声リンクURL、パスワードが記載されています。
*この動画は家庭用ビデオで撮影されたものです。若干の映像・音声の乱れにつきましては
ご了承下さいますようお願い致します。
以上ですが、これらをダウンロード版にてお届け致します。
どうぞご期待下さい。
尚、今回は特別価格38,000円(税込)にて提供致します。
〒814-0032 福岡県福岡市早良区小田部6-1-22-106
サロン経営総研 西村郁夫
E-mailmonstg@a011.broada.jp
*お問合せの際は、メールでお願い致します。
*お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済がご利用になれます。
*本商品は、ダウンロード商品です。代金決済完了後、インフォトップの購入者マイページからPDFファイルをダウンロードして下さい。
特定商取引法に基づく表記
ページトップへ
–>
Copyright © 2010- サロン経営総研. All rights reserved.
小さなサロンを繁盛させる経営講座「サロン経営の基本要諦」
石田梅岩は何で心学を作ったのですか?
江戸時代、商人は「暴利を貪る卑しい身分」と言われていました。そこで梅岩は心学を始めて、皆が幸せになる商売をすれば商人も必要な職業だ!と言って商人を肯定しました。
経営組織論の、実践共同体の意味を分かりやすく教えてください。
カテゴリマスターQ:経営組織論の、実践共同体の意味を分かりやすく教えてください。A:ジーン・レイヴとエティエンヌ・ウェンガーは創り出した造語ですね。英語では、communitiesofpractice共同体への参加者が正統的周辺参加を許可され、参加の度合いを、徐々に深め、中心的な役割を担うまでに成長していくという概念です。これには3つの立場があります。1番目は知識・技能の生成・伝承を目的とした共同体。集団に具体的に参加すること通して知識と技能の修得が可能となる共同体のことです。(LaveandWenger1991)2番目は、実践の立場から仕事・学習を再編成し、イノベーションを生み出そうとする共同体。ナレッジ・マネジメントを重視します。(BrownandDuguid1991)3番目は、知識創造・保持・共有を共同体レベルで行うもの。(Wengeretal.2002)
石田梅岩の言葉なのですが商人の売利は士の俸禄に同じ商人の買利は士の俸禄に同じこれはどちらが正しいのですが?
そりゃ、「売利」でしょ。
経営学部と商学部って、学ぶ内容って同じですよね?!
経営学部では主に企業内部を、商学部は主に企業外部をそれぞれ学びます。具体的には、経営学部では総論のほかに各論として、戦略論(企業の作戦)や組織論(企業の骨組み)、あるいは財務論(企業の健康状態)といった企業自身、とりわけ大企業について中心的に学びます。それに対し、商学部では、貿易論・金融論・マーケティング論・広告論・証券市場論・産業組織論など、企業体とは別に存在する外部環境、特に商人(個人商人と法人)の諸活動とその活動の場(フィールド)である市場について中心的に学びます。以上はもちろん概してという話であって、例えば、経営学部でも外部報告会計としての簿記論や原価計算論(管理会計論)は学べますし、反対に、商学部でも内部管理目的としての管理会計論(原価計算論)や財務論は学べます。また、経営学は経済学から派生科目として発展してきた歴史からして、経営学部でも経済学とその派生科目をある程度は学ぶことになりますし、商学部も市場を科学する際に経済学は必要となるので、同様に経済学とその派生科目を一定程度は履修することになります。以上のように、経営学部と商学部とで学ぶ内容が大差ないと思っていると、おそらくは入学後、言葉にし難いモヤモヤとした違和感を覚える可能性が高いです。その原因は、企業の内部を学んでいるのか、それとも企業の外部を学んでいるのかの自覚がなく、経済学部との関係性についての理解もなく、さらに会計学には内部報告目的会計と外部報告目的の会計との2種類があるとの知識がないためです。いわば、コーラとカレーとしょうゆが口の中でミックスしたような感覚に襲われるわけですが、それぞれの学部の性格につき、入学前に正しい先入観(予備知識)を持っていれば、それぞれの素材ならではの風味を正しく堪能できます。ご参考までに。
石田梅岩が町人に対して説いた正直と倹約とはどのようなものでしょうか。調べてもよく理解できません…。
当時は朱子学の教えで、貴穀賤金と言って農業で穀物を作ることが尊く、商売(金儲け)は賤しいとする思想があったのです。梅岩の心学の特色は商人が社会に必要不可欠な存在であることを説明したことです。つまり、金儲けは賤しいものではないということです。
おすすめの情報